「誰かのために願い走ることで」

どうも僕です。

カツカツです。

どれくらいかっていうと

・今朝の地震に気がつきませんでした。

・金縛りに遭いました。

・後輩や同期とすれ違うと「目が死んでる」「頬がこけてる」言われます。

ノーフューチャーだからですよ。

このままDの意思を継ぐのかしら…

(D=博士課程)

相方さんに電話した後涙は流れませんが、今の俺にはたしかな言葉なんて言えねえ。

なんも言えねえ。

ケツに火がついた状態ですわ…。

そのまま第二宇宙速度突破してしまうんではないかしら…

そういえば、はやぶさが帰ってきましたね。

人口探査衛星ね。

昨年あたりからちょいちょいとニュースを追っていましたが、

11月のイオンエンジン異常で駄目かもな…と思ったら、数日後に

2機のエンジンを組み合わせて復帰、の記事をみた時は本当に感動しました。

「日本の技術力ってすごい」

そう思わせてくれる記事でした。

技術力で感動させられるのってすごくないか?JAXAすごくないか?

予算けずられなくてほんとよかったよ。

しかし、こういう感動を与えられる力をもちたいね。

やはり人を動かすのは感動だと思うのです。

サウイウヒトニ ワタシハナリタイ。

サウイウタメニハ ガンバラナイト。

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あああああああ

あああああああ
冷蔵庫の扉が壊れたあああああああ

あと一年…orz

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まけてたまるかこんちくしょう

メアリー・オノプチェンコ [葛藤]

笑うことは 愚かに見られる危険を冒すこと

泣くことは 感傷的に見られる危険を冒すこと

人とふれあうことは かかわりあう危険を冒すこと

気持ちをさらけ出すことは 拒絶される危険を冒すこと

人前で自分の愛を語ることは 嘲笑される危険を冒すこと

愛することは 愛されないという危険を冒すこと

圧倒的な不利を承知で前進することは 失敗の危険を冒すこと

しかし冒険せねばならない なぜなら人生最大の危害は

何の危険も冒さないことにあるからだ

何の冒険もしない人は 何もしない 何もない 何でもない

苦難と悲しみからは逃れるかもしれないが

学ぶことも 感じることも 変わることも

成長することも 愛することもできない

自分の確信に縛られて奴隷になっている

自分の自由を失ってしまったのだ

冒険する人のみが自由なのだ

―保証ではなくチャンスを探せ

―人生はどうあったかではなく、これから何がおこるかである

―人生は旅であって目的地ではない

―欲しい状態を手にするには現状を手放さなければならない

―依存は相互同意による奴隷制だ

―矛盾―安定の欲求を手放せば安定を得る

―人生をそっとしのび足で歩いて、安全に死に到達しようとする人がいる

―先延ばしにする癖は、ほとんどの人が直すのを引きのばす欠点だ

―敵が欲しければ、誰かを変えようとすればいい

―成功とは、もう一度立ち上がることだ

―望むのは、本当に手にする意思のあるものにせよ

―問題から逃れる最善の方法は、それを解決することだ

今日が地球で生きる最後の日であるかのように生きよ

     いつの日か そうなる!

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新しい日々の始まりへ

「朝が来る前に」はこの時期聴くとたぶん心にしみると思うのです。

朝が来る前に 秦基博(youtube)

秦基博はドライブ中によく流れます。

シカオ → 秦基博 → シカオ → TRIPLAINE → くるり → 秦基博…

みたいな。

 

オーガスタつながりで最近はさかいゆうも聴きます。

ィエス!

 

さよならりぐれえっと~

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久々に

久々に

訪問。

とはいうものの、これは一週間前の写真。

また雪がもさもさ降ったっけよ…

しかして暖かくなりはじめたのですぐに溶けたのでした。

ちょっとは残っているけど、なんつうの?フラペチーノっつうの?あの感じですよ。

ええ。うん。

さて、最近はといえば勉強ばかりでして何とも味気のない生活を送っております。

ふう。

 

うおおお

耕してえ!

ざっくりざっくりしてえ!!!!

と思いながら椅子に座る毎日。

ふらりと散歩すると土の匂いがふわりとして、春がくるなあと思うのです。

もう三月かー。

また送る側です。

今度は後輩が卒業です。

なんともさみしいねえ。

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ちゅうごくれぽーと

ああ

ああああ

ああああああああ

じっけんもこうむいんしけんのべんきょうもしたいですけどー、

いろんなことで時間がスポイルされていきます。

「時間を作る」というスタンス、破たん。経営破たん。

僕のキャパシティーを遥かに上回っている。

「できる」と「できない」の分水嶺をすでにまたいでしまったのだ。

もちろん、「できない」側へと。

ぬぐおおおおおあああああ

 

あ、中国は楽しかったですよ。
(行く前はかなり渋っていたのですが)
(教授の半強制的な誘いだったので。)

観光はほとんどせず、調査と現地の研究員とひたすら討論でしたけれど。

言語の壁もそうですが、認識の違いも実感してきました。

例えば、荒地が何割くらい回復したかというのに対して、こちら(日本側)は3割もない位で、あちらは6割とか。
あとは「実験」なのに対照区を置こうとしないのも驚き。”比較”というのをしないで、良し悪しを考えるところで何度も話がとん挫したですよ。

おそらくあちら側でも「日本人は細かすぎる」とか思っているのではないかなあ。

でも、それが気に食わないのではなくて、むしろなるほど、と思いました。

こっちのやり方を押し通すのではなく、あちらの言い分も聞いてそう考えるのか、というのがわかった上で次のステップに進むことができる。

折衷案だったり、譲れない線を納得してもらうまで話すとか、そういうのは「双方の認識が違う」ということを考えた上で進めていかないと、いつまでたっても平行線、もしくは遺恨を残す話し合いになるのだなあと。

これは日本人同士のことでもおんなじことがいえるのですが…こういうことを、うすぼんやりとした頭で考えます。

 

調査地では塩がふいて真っ白くなった、コンクリートのように固い大地が僕を迎えてくれました。

あるのは電線と、風に吹かれて回り続ける風力発電機のみ。

あとは草。

 

Imgp1589

ここは最もひどいところですが、まあだいたいこういうところにまた草が生え始めた、というところをメインに土や植物体をサンプリングしたりしてきました。

ここいらの土地は省のなかでも貧しい地域で、富を得る手段は羊であり、羊は草を食いつくし、大地は茫漠とした荒地へと変わるという悪循環がこうした土地を生んでおりました。

昔は草原だったそうです。

遊牧→定住なのがまずかったみたいです…。

まず貧富の差ををなんとかせねば、砂漠は緑にならないのではと思いましたよ。

 

あと、あの国の国力のすごさをまざまざと見せつけられました。

見渡す限りトウモロコシ畑とか。

あほみたいに広い道路とか。

ビカビカしたネオンサインとか。

ものっそいでかい大学とか。だって図書館がこれだよ

Imgp1427

ね。

で、講義棟がこれですよ。

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ど こ の 神 殿 だ。

勝てん。と思いましたね。
食糧自給率40%のうちじゃあ。


で、飯も意外と(失礼)美味しく感じられました。

ものっそいアルコールきつい白酒(パイチュウ)もあちらの濃い味だとなかなか。

が、しかし持ち帰った酒を日本で飲んだら口に合わないっす…。

やはりそこでよく飲まれる酒はその土地の料理と一緒に味わうのが一番です。

でも中国の人、やっぱり食べる時はくちゃくちゃするし、げっぷもするし、小骨はテーブルに吐き出すしで、ちょっとそこらへんは受け容れ難かったであります…

 

道路事情もフリーダム。

横断歩道?何それ?みたいな。

あ、えっとノーヘルですが何か。つか3ケツですけれど。みたいな。

おれのディーゼルエンジンが火を吹くぜ!みたいな感じでトラクターが走ってましたよ。

郊外だとロバ車普通。近代的なビルの中にロバ。さすがに都会だとロバ走ってませんが、上述のトラクターだとかオート三輪も普通に走ってましたよ。

なんかもー逆に愉快でしたな。ここまで”有り”なんだ!みたいな。

 

さてさて。

行く前はかなり乗り気でなかった中国の砂漠調査。

得たものは非常に大きいものだと「認識」しております。

ではまず。

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オォクトォーバァァー

オォクトォーバァァー フェストゥ!

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