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ハサミツノカメムシ

Dsc01366_1 学名 Acanthosoma labiduroides   英名 不明

カメムシ目 ツノカメムシ科 

ジャガイモの葉に付いていたのを発見。カメムシというと
臭い匂いを出すことで有名だが、小さい頃はこの鮮やかな
緑色に魅せられたものだ。

カメムシは植食性と肉食性に分かれており、植食性の種は
栽培植物に取り付きその液を吸う他、ウイルスなど病原を
媒介するなどの害虫と扱われるものも多い。

対して肉食性の種の中にはアブラムシの体液を吸うといった
益虫として扱われるものもいる。実際、生物農薬として利用されて
いるところもあるとか。しかし、人間に付く肉食性のやつに吸われ
ると強烈な痛みを伴う…らしい。滅多に遭遇しないみたいだが。
ブラジルの田舎では肉食性の一種がシャーガス病という恐ろしい
病気を媒介するので、ご注意を。

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コメント

ん・・・
これは草食性?肉食性?

投稿: yuki | 2006年6月29日 (木) 08:00

さぁ…そこまでは。

投稿: 観測者 | 2006年6月30日 (金) 22:49

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