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ダイコン

Dsc01391_2  学名 Raphanus sativus
英名 daikon radish ,Japanese radish
アブラナ科

4/22 播種
5/17 間引き
7/8 収穫

秋に収穫したものとは違い、辛味が強いものに
なってしまった。寒さが甘味を増加させるのかも
しれない。

「大根」と書く位だから根を食べているのだと
思いがちだが、それは正確ではなく、肥大した
根と胚軸を食している。

成分の93%が水分であり、その他はビタミンC等が
豊富。消化を助ける酵素ジアスターゼも多量に含まれる。
葉にはビタミンA、カロテン(消化されてビタミンAになる)を
多量に含むので風邪の予防にもおすすめ。

実際に売られているものは葉が切り落とされており
気付かなかったのだが、大根の葉にはトゲが生えていて
けっこうチクチクと痛い。

英名にもあるように日本の大根は固有のものであり、
地域の在来種も多数存在する。練馬大根、桜島大根なども
そのうちの1つ。

辛味成分は加熱すると甘味に変化するので、生食ではなく
調理した方が舌のためにも。

大根は煮物に漬物にサラダにと様々な用途があるし、
適当に育てても丸々と立派に太ってくれるから
なかなかお気に入りの作物だったりする。

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