« アケビを畑で食う | トップページ | 畑よもやま »

イヌタデ

Dsc01825_4  学名 polygonum logisetum

英名     -       

タデ科

一年生草本。夏から秋にかけて野っぱらや駐車場なんかでも
よく見かける。草丈はおよそ30~50cm。地を這うようにして茎を
のばし、分げつする。これが多く見られる頃になると、赤とんぼも
飛び回るようになって秋が来たなぁと感じたりする。

別名はアカマンマ。

豆知識ー。

イヌタデの「イヌ」は役に立たないという意味。
つうわけでイヌがつく草は雑草扱いされてることも多々ある。
イヌビユとか。イヌホオズキとか。
タイヌビエは水田の一番メジャーな雑草ですな。
穂が垂れてる田んぼの中に、雑草がピョコっと頭一つ出てるのが
それ。

イヌムギは英語でレスキューグラス(またはブロームグラス)って
言って飼料作物として扱うんだけども。

うん、まぁどうでもいいやね。

|

« アケビを畑で食う | トップページ | 畑よもやま »

道端の生き物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イヌタデ:

« アケビを畑で食う | トップページ | 畑よもやま »